スポーツ 雑学

【理想の体型を目指す】身体能力を発揮する体の使い方!4スタンス理論

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4スタンス理論の体の使い方

スポーツなどをして肉体改造やダイエットをしているあなた!

スポーツが上手くできなくて悩んでいるあなた!

運動について、理論的に解説している本がありましたので、紹介します。

自分の体に合った動きをすることが重要のようです。

4スタンス理論と呼ばれる本の内容がけっこう面白かったです。

トップアスリートのコーチが書いた本のようなので、けっこう参考になるかと思います。

人間を4つのタイプに分けて考えられているのが、4スタンス理論です。

体の重心が

前の人、後ろの人

外側の人、内側の人

感覚がクロスタイプ、パラレルタイプ

これらを組み合わせたのが4スタンス理論です。

4つしかないので、自分がどれだか調べれみると面白いと思います。

4スタンス理論

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A1タイプ 前重心 内側重心 クロスタイプ

A2タイプ 前重心 外側重心 パラレルタイプ

B1タイプ 後ろ重心 内側重心 パラレルタイプ

B2タイプ 後ろ重心 外側重心 クロスタイプ

この4つのタイプは、それぞれ体の使い方が違います。

それぞれに合った体の使い方があるのです。

タイプ別の有名アスリート

A1 イチロー ジョコビッチ 萩野公介 ダルビッシュ有 マレー

A2 王貞治 錦織圭 タイガーウッズ 菊池雄星 ナダル

B1 長嶋茂雄 メッシ 伊調馨 坂本勇人 クリスティアーノ・ロナウド

B2 大谷翔平 香川真司 安藤美姫 松井秀喜 中村俊輔

このようにそれぞれのタイプで超一流選手がいます。

それぞれの体に適した動き方をしているので、結果が出ているんですね!

身体能力を発揮する体の使い方には理論的にどのタイプの体なのか?

具体的にどんな動きをするのが前重心、後ろ重心なのか?

パラレルタイプなのか?外重心タイプなのか?

どんな動きを方をすると、それぞれのタイプで上手くいくのかが書かれています。

スポーツ上達にはただ闇雲に練習すればよいというわけではないですよね・・・

これを理解すればスポーツの上達が早くなり、もっとスポーツが楽しくなるでしょう。

ちなみに僕はB2タイプ 後ろ重心 外側重心 パラレルタイプ

でしたw

どのタイプだと良いとか悪いとかじゃなくて、自分のタイプに合った体の動きがあるようです。

じっくり調べれば、パフォーマンスアップにつながるかもしれません。

詳しく知りたい方は本を読んでみてください。

自分がどのタイプかもわかりますよ!
今日のご飯

朝&昼

肉と野菜の豆乳鍋

好き屋 居酒屋で焼き鳥などいろいろ

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今日の筋トレ

腹筋ローラー

10回×5

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